ESSENTIAL SETTINGS 2026
Copilot 必須設定 7選
回答が、別物になる。
2026年最新版 — 作業は合計5分・個人版と職場版の両対応
5分で完了 AIにai(アイ)を! — 川井 佑一郎
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Contents
今日やる設定は、この7つ
①
カスタム指示
一度書けば全会話に効く
②
メモリ
「覚えておいて」で育てる
③
データ保護
個人版と職場版を分ける
④
スマートモード
頭脳をGPT-5に切り替え
⑤
コネクタ
GmailとOneDriveをつなぐ
⑥
定期実行
毎朝の報告を自動化
⑦
アプリ内Copilotを起こす
ボタンが無い・グレーを解決
+
2026年の注意点
古い情報に騙されない4つ
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⚖️
Demo — 同じ質問、違う回答
設定でどれだけ変わるか、先に見せます
初期設定のまま
→
設定後:私仕様
質問は同じ。違うのは、設定だけ。
😐
Before — 初期設定
「上司向けの報告メモを作って」
→ 誰にでも当てはまる一般論の箇条書き。
🎯
After — 設定済み
同じ質問で、自分の職種・フォーマット・文体を踏まえた実物レベルのメモ。
⏱️
この差を、今から5分で作ります
7つの設定を、1個ずつ順番に。目次の番号がそのまま進行表です
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🗺️
Setup — 前提確認
設定場所は2系統ある
場所が分からない
→
2系統だけ覚える
あなたのCopilotはどっち? — サインイン中のアカウントを確認
👤
個人版(Microsoftアカウント)
Copilot.com/スマホ・デスクトップアプリ。
メモリや接続はプロフィールから。
🏢
職場版(会社・学校)
会社・学校のEntra IDでサインイン。企業データ保護(EDP)が自動適用され、管理者のポリシーが優先。
🧭
7つとも「どっちならどこにあるか」をセットで言います
自分の環境のほうだけ覚えて帰ればOK
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📝
Setting 01
カスタム指示 — 一度書けば全会話に効く
毎回「箇条書きで」
→
無指定で私仕様
設定 → チャットの設定 → パーソナル設定 → カスタム指示
💬
書くのは3つだけ
・私はAI研修講師。管理職向けに説明する場面が多い
・回答は結論ファースト・箇条書き・専門用語に補足
・口調は丁寧だが硬すぎず。提案は選択肢を2〜3個
🎯
Point
仕事・形式・口調の3要素。
以後の全チャットに自動適用。
💡
個人版にまだ無い場合は、設定②メモリで代用
同じ内容を「覚えておいて」と言えば同じ効果
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🧠
Setting 02
メモリ — 「覚えておいて」で育てる
毎回自己紹介
→
前提を知っている
個人:プロフィール名 → メモリ/職場:設定 → パーソナル設定
🌱
育てる
「私はAI研修の講師で、資料は箇条書き派だと覚えておいて」
チャットで言うだけで記憶される。
🔍
棚卸しデモ
「私について覚えていることを教えて」
で確認。不要な記憶は管理画面から削除。
🤝
カスタム指示=手動の初期設定、メモリ=自動で育つ記憶
保存・削除の画面は、個人版と職場版で異なる
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🛡️
Setting 03
データ保護 — 個人版と職場版を分ける
旧版のトグル案内
→
現行仕様を確認
2026年8月18日更新:新しい個人版も基盤モデル学習に未使用
⚠️
新しい個人版
プロンプト、応答、ファイル内容は基盤モデルの学習に使われない。
🎚️
別に管理する項目
メモリ、パーソナライズ、利用履歴の保持はモデル学習と別に確認する。
🏢
職場・学校版は企業データ保護(EDP)
プロンプトと応答は学習に未使用/利用記録は社内方針に従う
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⚡
Setting 04
スマートモード — 頭脳をGPT-5に
速さだけで選ぶ
→
タスクでモードを選ぶ
入力欄の下のモードボタン → スマート(GPT-5)を選ぶだけ
🐢
クイック応答
シンプルな質問に素早く、端的に答える。短い確認に向く。
🧠
スマートの賢さ
GPT-5がタスクに合わせて、素早く答えるか深く考えるかを自動調整する。
✅
迷ったら、スマート。これだけ
「より深く考える」は回数上限なし/混雑時は一部プランを優先
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🔗
Setting 05
コネクタ — GmailとOneDriveをつなぐ
自分で探す
→
「探して」で終わる
初回:プロフィール → コネクタ/会話ごと:[+]→[コネクタを使う]
🔌
つなげるもの
OneDrive・Outlook.com・Gmail・Google Drive・カレンダーなどで「接続」を選び、権限を確認して認証。
📨
できること
「先週の請求書メールを探して要約して」
探す時間そのものが消える。
🔒
使っていないコネクタは、切っておく
Copilotは、接続先で自分に許可されたデータだけを利用
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⏰
Setting 06
定期実行 — 毎朝の報告を自動化
毎朝自分で確認
→
朝刊が自動で届く
Microsoft 365 Copilotライセンス+オプションの接続エクスペリエンスが必要
📅
使える場所
Copilot Chat・Teams・Outlookで設定。「毎朝8時に、今日の予定を要約」
🗂️
管理
「…」→スケジュールされたプロンプトで管理。登録は最大10件。
🤖
予定・メール×定期実行=朝の情報整理を自動化
ライセンスと組織の接続エクスペリエンス設定を先に確認
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🔧
Setting 07
アプリ内Copilotを起こす
ボタンが無い・グレー
→
原因を順に確認
まず、ライセンス・サインイン・組織設定を確認
1️⃣
接続エクスペリエンス
個人向けMicrosoft 365では、アカウントのプライバシーからコンテンツを分析+すべての接続エクスペリエンスを確認。
2️⃣
Copilot有効化
アプリに設定項目が表示される場合は、オプションのCopilot画面で有効化状態を確認。
📊
Excelは、使う機能によって保存条件が異なる
必要時はOneDrive・SharePoint+自動保存/表はテーブルなどの対応形式へ
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⚠️
Caution — 2026
2026年の注意点 4つ
1️⃣
モデル名と画面は変化がとにかく速い。細部が違っても設定場所の考え方は同じ。
2️⃣
「Copilot Proに課金」は古い情報。販売終了→ M365 Premiumに統合済み。
3️⃣
Familyプランのアプリ内Copilotはサブスクの持ち主だけ。家族メンバーは対象外。
4️⃣
メモリの管理は個人版と職場版で異なる。職場版はオフと既存記憶の削除を分けて操作。
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SUMMARY
役割は、3つだけ。
教える(①②) / 守る(③) / 強くする(④⑤⑥⑦)
① カスタム指示 ② メモリ ③ データ保護 ④ スマートモード ⑤ コネクタ ⑥ 定期実行 ⑦ アプリ内Copilot
まずは設定①だけ、今日のうちに
カスタム指示の文面は概要欄からコピペできます。
回答がどう変わったか、コメントで教えてください。
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